【雑記】会社員から個人へ。苛まれた苦悩と『選べる孤独』『単なる独り』

あきらかのこと



今日は2019年12月1日。

令和元年も残すところ1ヶ月で今年も終わります。


ぼくは10月に会社を退職し、個人で事業を始めました。

以前、会社員と個人のギャップ・会社員への憧れなどを記事にしたのですが、今思うとこれは氷山の一角。



自分が考えうるもっと核心的な違い。

それは「他者との交流」だと昨日気付きました。


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ずっとなんらかの「社会」に属していた

小・中・高には学級があります。

大学にはサークルやゼミなどのコミュニティがありました。

そして会社に属している時には、気の合う同僚と談笑する時間とランチの時間が。
(誘われても一人で食べることが多かったけど..)




しかし

仕事内容にもよるとは思うのですが、ひとたび個人に転身するとそういった「他者と交流」する定期的な機会は 自分から作らないとなくなってしまう。




独り身ゆえに、個人事業をはじめて万一転んでも傷つくのは自分だけ。
他人に迷惑はかからない!

と思って気楽に初めたのですが、誰とも交流をせず
家に帰っても一人という状況が数日続くと普通に寂しくなりますね 笑


なまじクラブやサークルでは部長・副部長をしていたり、会社ではみんなにいじってもらってたこともあり、急にそれがなくなくると結構キます。


あたりまえなんて本当にない

そんな風に毎日人と関わる環境。
それこそ幼稚園の頃からずっと続いていたので「あたりまえ」だと思っていました。



むしろ
「人と関わるのは苦手」「一人で行動する方が好き」とか言い出す始末。



けどそれって
根本では独りでないから言えること だと自覚しました。
※ぼくの場合は




『選べる孤独』

気のおけない友人や恋人、会社や学校のコミュニティがありつつも
自分から一人で行動することを選ぶ。


『独り』

単なる孤独。





この違い。





ぼくは孤独を「選ぶ」ことは好きでも、独りは好きじゃなかったんです。

ずっとずっと恵まれていた。



これからどう生きるか

そんなことを自覚したわけですが
さて、これからどう生きましょうか。


今回の件で


「ぼくは人からの言葉には素直だが、自分の感情には素直でない」
「そもそも自分の感情に気づきにくい」

ということも学べました。


それと、ひょっとしたらですが
彼女がいないと脆いタイプなのかもしれないなとも。



まずは12月ということで同窓会に顔を出してみます。

そして、普段行くお店の方と小話でもしてみようかなとも..


弱ったときには実家に顔を出すのもありでしょう。



「意外と寂しがり」という性格はそう簡単には変わりそうもないので、まずは人と関わる機会を作っていきます。

そうして感じること、見えてくるものを大切にしていく。




ほんと、いくつになっても勉強の連続ですよね。

苦いし酸っぱいけどそれも含めて人生楽しすぎる。


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