【雑記】ナルシストが「ナルシスト」について語ってみた。

あきらかのこと


今朝、こんな記事を目にしました。

ナルシストはストレスを感じにくく、うつ病になりにくい(WIRED.jp) - Yahoo!ニュース
もしあなたの知る誰かが、自分の優越性を信じて疑わず、自信過剰で傲慢で、恥知らずで - Yahoo!ニュース(WIRED.jp)


冒頭の説明とナルシストの関係に怯えましたが、たしかに幼少期から「メンタルが強い」と言われることは多かったです。

ともあれ
ぼくは「誇大ナルシスト」とも「脆弱ナルシスト」ともまた違っているような。



ということで今日は自己紹介・自己分析を含めて「ナルシスト」について書いてみました。



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自分の何が好き?

ぼくは自分の「外見」が結構好きです。


ぱっちりした目。
それなりに長く細い足。
ユルくて、ちょっとかわいい顔。


それは誰かと比べてではなく、ただ単に自分が「いいね!」と思うだけ。


逆に「内面」はあんまり好きじゃない。

根はいい加減でズボラだし、そのくせ綺麗なことばかりに目を向けるし。


ナルシストの定義は?


ナルシストという言葉。
どうやら正式には「ナルシシズム」というようです。

Wikipediaには以下のようにありました。

ナルシシズム(独: Narzissmus、希: ναρκισσισμός、英: narcissism)あるいは自己愛とは、自己を愛したり、自己を性的な対象とみなす状態を言う[1]。オートセクシャル、メトロセクシャルなどの総称。転じて軽蔑の意味で使われることもある[1]。
個人的エスノセントリズム、自己愛性パーソナリティ障害と同一視される事もあるが、現代では否定的な意見もある。

https://ja.wikipedia.org/wiki



まず「自己を愛する」というところ。

愛にもいろんな深さ・レベルがあると思います。(唐突に愛を語る28歳独身男性)

同じようにナルシストにも度合いがあるという認識でいいのでしょうか。



そして「自己を性的な対象とみなす状態」

これは「状態」なので度合いとかはなさそうですね。




ここで言葉の意味を考えてみると
「自分をちょっと愛している」と「自己を性対象とみなす状態」 どちらも「ナルシスト」に入るようです。



かなり広義な言葉ですね..!


他者を貶めることはナルシシズムにあらず

考えながらここまで書いてみたところ
ナルシシズムには「他者との比較」という概念はなさそうです。

シーンや人によって「自信過剰」「他を見下している」といったネガティブイメージをもたれることが多い言葉ですが、言葉自体にネガティブな側面はなさそうな。(少し変わってはいるけど 笑)


自分の事が好きだったり、自信があれば
わざわざ他にちょっかい出して「安心」を得なくてもすみますよね。


きっとそういうことなんだと思います。



ぼくなりのナルシシズム

そんなこんなで
ぼくってどんなナルシストなんだだろうと。



間違いなく言えるのは

・気取っている
・コミカルに自分に酔える



このあたりでしょうか。


みてください、このツイートを。



うーん我ながら香ばしい。


日常生活で「五感」がうんぬんだとか、なかなか耳しないですよね。


若干の厨二病を感じますが

けれどもこういった言い回し、ぼくは非常に好きです。


なによりリアクションいただけるのも本当に嬉しいね..!




そしてこんなツイートも。


どちらも間違いなく本音なのですが
ぼくはどこか「ポップに気取っている」のだなと思いました。


加えてどこか
気取っている自分を俯瞰して楽しんでいる面もあります。



という自己紹介でした。

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