【キャッシュレス向きな財布】PORTER ビルコードバン ミニウォレット フラグメントケース|ミニリスト向けの高級財布 商品レビュー②

革製品


4ヶ月ほど愛用している財布、PORTERのビルコードバン ミニウォレットを紹介します。


個人的にはキャッシュレス決済との相性が抜群かと。

ファーストインプレッションからしばらく経ち、実際にどうなの?といった疑問や使用した上での新たな気付きなども書いてみました。

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外観|コードバンの輝きは色褪せない

革の特性もあり、4ヶ月ぶっとおしで使用&メンテナンスを行わずとも色褪せない光沢。

革のダイヤモンドという異名は伊達じゃないですね。



ただし、これからの時期は空気が乾燥しているので注意が必要です。

ぼくは常日頃からこちらの財布を使っているので、手の脂やハンドクリームが移ったりしています。
そのため、乾拭きでそれらを拭き取る程度OKだと認識しています。


サブのウォレットしてお使いの方は保湿を忘れずに!



機能面|やはり必要十分な収容力

ぼくはミニマリスト傾向があるため、持ち歩くものを厳選しています。
※以前はポイントカードなど20枚くらいを持ち歩いていた..

界隈では盛り上がりをみせていますが、世間一般にはまだまだ浸透していないと思いますので改めて持ち歩いているモノを公開します。

カードの種類

健康保険証*1
診察券*1
キャッシュカード*1
クレジットカード*1
マイナンバーカード*1

マイナンバーカードは写真割愛。


紙幣・小銭の枚数

お釣りで上下しますが、お概ね下記の範囲をうろちょろしています。

紙幣 2~10枚
小銭 5~20枚

熊手のお守りがかわいいでしょ。


紙幣は2つ折りで収納します。
3つ折りの場合は慣れが必要ですが2つ折りならラクラク簡単。

大きめのポケットには何を入れる?

よく通うお店のクーポン券・クリーニング屋の受取書などを入れています。

その他にも出張時は新幹線/飛行機のチケットも。



気に入っている点は?

ブランド名が目立つ箇所に刻印されている。

ミニマリストを自称していますが、実はブランド志向もあるのがぼく。

購入前に多くの財布と比較・検討しましたが、ミニウォレットはロゴの主張も抑えめなものが多かった印象があります。
こちらは目立つ位置にゴールドの刻印が施されていて ラグジュアリーな雰囲気が◎


小型ゆえにどんなポケットにも入る。

ミニウォレットならだいたいクリアしている条件ですが、ジャケットの内ポケット・シャツの胸ポケットにもすっぽりと収まります。

紹介した持ち物を全部入れても厚さが全くでないのもポイント高いです。

とってもスマート。

※小銭を入れすぎて重くなってしまうとポケットがヨレちゃうので注意。


不満点は?

扱いに気を使う。

前回の記事でも触れましたが、なかなか高価なため(ぼくのとっては)扱いに気を使います。

やはり水で濡らすことはご法度ですので、外出時はハンカチもお忘れなく。


スボンの前ポケットに入れるとシルエットが崩れる

ぼくはオールシーズン、スキニーパンツを履いています。

スラッとしたシルエットが命なので、いくらミニウォレットといえど 前ポケットに入れるとシルエットが崩れてしまします。

また、財布自体の形も崩れる恐れが。

スキニータイプのパンツは足に沿ったポケットになっているので、財布の端に曲がるクセが付きます(1回やってしまった..)



比較対象|コードバン以外も選択肢にはいるなら..

個人的に最後まで迷ったのは「YUHAKU」の財布。
ロングサイズかミニサイズかもかなり揺れていたのですが、コードバンに憧れがあったので購入は見送りましたが若干の未練もあります 笑



そして今回紹介したお財布はこちら。

ブラックにゴールドの金具が冴えまくる。

Amazon側はレビューが1点なのがちょっとショックでしたが、個人的には大満足のアイテムです 笑


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