雑記:プチミニマリズム

ミニマリズム

引っ越しを身軽に行うため、絶賛断捨離中。
趣味や趣向が変わったのもあり、バッサバッサと物を処分している中、ミニマリズムという概念に触れました。

もともと本を読むのが好きなこともあり、関連する書籍を読み漁ってみたところ、結構共感できる面が。
中でも響いた概念はこの2つ。

 

・「いつか使うだろう」は負債
長い間、使っていないアイテム。
収納箱の肥やしになっている物が意外と沢山あって驚き。

ちょうど2年前、実家を出て今の家に入居をした。
その際、持ち込んだ段ボールは11個ほど。
※うち5個くらいは、持ってきてそれで満足。ろくに活用せず。

中にはタペストリーや大量の本など場所をとるものもあり、ぼくはそれらを置く為に、部屋の一部を使用不能のスペースとしてしまった。
そもそも「あ、こんなものあったな~!」と思うほど印象の薄いものならば、ぶっちゃけ無くても生活に支障はないだろう。

根っこがオタク気質ということもあり、所有欲が旺盛だった20代前半だったが、今覚えば一貫して使い続けているものなんて、なかなかない。

 

モノは置いておくだけで実はコストがかかっている。
(ここ完全に受け売り)

この考えを念頭においておけば、モノ選びもより良くできそうだ。

 

・街は都合よく使える倉庫
家が便利で快適な空間になるに越したことはないが、求めるすべての機能を盛り込むのはまぁ不可能だろう。
ぼくは求めるものが多すぎるし。

なので、徒歩5分圏内の施設を勝手に自分の家の一部だと置き換える。
前の記事にも、街は自分の城下町~などと書いていたが、それと一致する考えだ。

きれい好き(?)なぼくとしては、お風呂は常にピカピカであってほしい。
けど、毎日掃除するのはさすがに面倒。

そんな時、家から徒歩5分以内にスパやジムがあればどうだろう。
自宅の風呂はあまり使わないので、必然的に掃除に追われることもない。

 

物件選びの際、駅と自宅までの間にジム・ドラックストア・スーパー・コンビニがある素敵な賃貸を見つけたので、フル活用する予定だ。

 

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