雑記:引っ越しについて

雑記

ぼくは築20年ほどのアパートに住んでいます。
横浜市内にしては家賃も安く、初の一人暮らしということで、入居前は大層ワクワクしたのを今も覚えている。

 

けども、来月で2年間の更新タイミングを迎えるので、引っ越し先を検討中。

 

今の家も気に入っていないわけではないが、どうしても気になる点がある。
「湿気」である。

 

アパートの横には森があり、かつ玄関の正面には駐車場から丸見えになることを防ぐために1m強の鉄材バリケードが。
そのため風通りが悪い上に、土が吸収した湿気は部屋へなだれ込んでくる訳だ。
→下駄箱の隅は入居数日でカビてしまった。。

 

 

そんな失敗を二度としないために、本気の家探しをしている。

 

 

個人的に重視している点は下記。
①家のつくり
②フロア
③見晴らしがよいか
④収納スペースの量
⑤周辺施設

勿論、家賃も気にするが割と二の次感がある。

 

①家のつくり
木造建築の物件は、冬は暖かく、夏は涼しいという快適性がある。
しかし、基本敵には湿気に弱いそうだ。

木材は湿気を含みやすいし、それは違いない。
カビに苦しめられた僕とそしては断固、鉄骨やコンクリをおすすめしたい。

あとは音漏れの恐れも多い。
しかし、仮に新居に入居した場合も、おそらく一番うるさいのはぼくなので先住民の騒音は別に気にしない。

 

②フロア
基本的に、風通しが良いのはもちろん上階だろう。
繰り返しになるが、本当にカビと湿気が嫌いなぼくは、もう絶対に1Fには住まない。

また、虫が入ってきやすいのも地上に近い1F。
虫コナーズで部屋の四方八方に結界を張っても侵入してくる猛者はいる。簡便してほしいものだ。

 

③見晴らしがよいか
これは正直お金には代えがたいものがあると思っている。
毎日見る景色にボロボロな家屋が映り込んでいたり、手入れがされておらず雑草が生い茂っている駐車場が視界に入るのはなんとも言えない気持ちになる。

馬鹿と煙は高いところ~というが、馬鹿でも構わないので見晴らしの良い上階に住みたい。

 

④収納スペースの量
意外と見落としがちだけど、大事な要素だと思う。
ぼくは結構洋服を多く持っている人間なので、収納スペースの大きさはかなり重視している。

狭いクローゼットにきつきつと服を詰め込むと、風通しも悪く、服の劣化が早くなってしまう。
20代半ばになり、そこそこ金額のものも買うようになったので、長く着ていきたい服もたくさんあるのだ。

 

⑤周辺施設
個人的に、家の半径1kmは自分にとっての城下町だと思っている。
薬局・スーパーマーケットはこの範囲内にあると非常に捗るだろう。

スパやジム、文房具店や喫茶店も近場にあれば尚よいが、そこまで好条件な物件はなかなかないかもしれない。

 

 

1か月ほどの時間はかかったが、上記すべてを満たす夢のような物件と巡り会えたので、入居するのが楽しみである。

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