【ミニマリスト】3ヶ月の間に起きた部屋の変化|隠れ家的な書斎がお気に入り|目的意識を持ってみた

ミニマリズム


この3ヶ月間で、部屋にあるモノがどんどん減っていきました。
今日はその流れを写真とともにお伝えしようと思います。

自分の家の中にお気に入りスポットを作ったり、目的意識を持ってから模様替えがすごく楽しくなったのでそんなお話も。


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2019年8月|木製棚が3つ・雑貨や小物は手に取りやすい高さに

この期間が長かったような気がするので、思い入れも結構ありますね…

ぼくは棚の横に布団を敷いて眠っています。

ちょうど頭が照明と本の位置にくるので眠くなるまでは薄明かりで本を読んでいます。
このスタイルは今でも変わらず。


朝起き上がってすぐに外に出なければいけないシーンでも、目の高さに必ず持ち歩くもの(時計・スマホ・アクセサリー)があるので長いこと忘れ物はせずに済みました。



ベンジャミンバロックが瞬間移動してますねぇ…

向かい側の様子はこちら。

目立つものとしてはスタンディングデスク、アークテリクスのバッグがあります。
ケーブルでつながっている先にはルーターやコンセント類を隠すためのボックスが。(隠しきれてない)

この配線がどうにも気になっていました。


2019年9月|木製棚を1つに・隠れ家的な書斎も

エンダースキーマの革製メガネ掛けは大のお気に入り。

よりスッキリとした空間を求めて、棚の数を減らしました。

本をはじめとするアイテムは廊下へ。

無印良品の「壁に付けられる家具・3連ハンガー」はお気に入りのアイテムをディスプレイしながら宙に浮かせられるのが素敵です。



隠れ家的スペース。お気に入りの書斎。

この頃から、クローゼットの中に書斎スペースを作り始めました。

視界に入るものが壁しかないので、読書や自問に集中できます。
家の中で一番お気に入りの空間です。

夜だと扉を全開に開けてもちょっと薄暗いのが難点でしょうか。


2019年10月|部屋のあり方を考える・この空間は何をする場所なのか

太陽の光がとっても心地よい

こちらは今朝撮った写真になります。

机とデスクトップPCを手放し、さらに空間に余裕ができました。


どうしてここまでモノを減らしてみたのか。

理由は「何をする部屋か」正確に定まったからです。



お昼頃にこんなツイートをしました。

ちょっと不思議な日本語が混じっているつぶやきですが(拙い..)、こちらに書いた通り「何のための場所か」を明確にイメージして模様替えをしました。

ぼくはめちゃめちゃ意志が弱い人間なのでやりたいことを遮る可能性があるモノや、誘惑される環境をとっぱらった形になります。



お気に入りのモノはディスプレイしたいタチなので、革小物を飾ります。

「エアコンが落ちそう!笑」というコメントをいくつかいただいた、お部屋の向かい側 笑

猫背がひどいので無理矢理にでも背筋を整えるために背伸びしないと届かな位置に置いてみたのですが、地震とかきたら普通に壊れちゃいますよね。
いけないいけない…



モノが少ないからこそ管理もしやすいところがあるので、革小物は毎日お手入れできてます。(大体はクロスで拭くくらいですが)


自分が手間暇かけて磨いたアイテムを壁に並べるのはとっても気持ちいいです。



そして照明とアロマオイルは最後までぼくの枕元から離れませんでした。
やっぱり使う場所の近くに置くのが一番楽だなという理由からです。

最後に

いかがでしたでしょうか。


ぼくの場合はモノが少ないことにはあんまり固執せず、「あ!これあった方が捗るかも!!」と思うアイテムが見つかればどんどん取り入れると思います。

そして、合わなければ手放すというサイクルを続けるのかなと。



せっかく自分で自由に使える空間を持っているので、これからも色々試してみます。

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