【交流会】ミニマリストの方々と食事をして

ミニマリズム

8月17日(土)、横浜駅にて タカさん(@tkhs0130 )主催の食事会に参加しました!

ぼくはかねてより、「自分以外のミニマリストって、ミニマリズムで捻出した時間や予算、こころのゆとりをどのように使っているのか」とても気になっていました。

そんなこともあり、また、takaさんやミニマリストけんさん、kotologさんとの面識もあったので参加した次第です。

ではでは話した内容や会の所感について書いていきます。

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SNSを介しているのでどのような方か大体イメージがつく

今回の食事会、Twitterに募集をかけていたのでお互いのことは普段のツイートやプロフィールを見るとなんとなくイメージがつきます。

また「ミニマリスト」という共通のキーワードで集まったメンバーなので価値観の近い分野も多くありました。

それと、今回の参加していた方は皆さん何らかの形で「発信活動」をしていたこともあり、より鮮明なイメージを持てた気もしています。

生み出した余白で何をしている?

ミニマリストになり、時間・モノ・人間関係などをある程度選別するとそれぞれに余白が生まれると思います。

ぼくは生み出した余白で「ゆったりした生活」「思考の言語化(アウトプットの練習)」「独立の準備」などをしています。
※特に「ゆったりした生活」というのはぼくの中でとても重要で..



持論ですが、試行錯誤をして捻出した余白と、偶発するに余白は心地よさが大きく異なると思っています。


無駄や非効率を削ったことにより生まれる「まとまりのある余白」

この時間を贅沢に、のんびり過ごすことがたまらなく幸せだったりします。


さて、ミニマリストを志す理由も人によっては異なると思いますが、生み出した余白で何をしているか。特にそれが気になっていました。

雑談ベースで、皆さんからお伺いした内容はこちら。

・タカさん(@tkhs0130
ミニマリストになってモノを手放し身軽に生きることができ、豊かな人生が送れるようになった。
今度はタカさん自身でミニマリズムを広め、他の人の幸せに貢献する為、活動をしたいとのことでした。

・ミニマリストけんさん(@ken_minimalist
ミニマリストになるメリットを多くの方にシェアするため、SNSやブログで発信活動を行っています。
実際にAbemaTVに出演したりとこれからも多くの方に有益な情報を届けてくれるそうです。

・kotologさん(@kotolog0915
日常のコストを最小限にとどめ、その分をグルメに充てています。
また、いろいろな土地へ足を運んだり、オフラインでの繋がりも積極的に作って行きたいという意気込みを感じました。

結果、ミニマリストになって生活はどう変化した?

これは満場一致で「身軽になれた!」や「重荷から解放されたような感覚になった」と盛り上がりました。

いろいろな方が発信している内容ではありますが、やはり所有のコスト・手入れのコスト・購入/売却に関わるコストなどを手放せるので本当に快適です。

縛られるものが少ないと、転がってきたチャンスも積極的に拾いにいけるのでミニマリズムという概念と出会えて本当に嬉しく思っています。

まとめ

自分と生い立ち・環境が異なる人たちがミニマリストになったきっかけ。
また、生み出した余白で何をしているか。

そういったことをフランクに聞くことが出来るオフの場。

個人的にはとても好きなので、これからも色んな会に顔を出してみたいと思っています。

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