【ミニマリスト】エリサさん主催の関東ミニマリストオフ会に参加してみて

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ミニマリズム

こんにちは、あきらです。

6月22日(土)、白ミニマリスト エリサさん(@erisaslife)が主催する「関東ミニマリストオフ会」に参加してきました。

当日の流れやオフ会を通して感じたこと、特に自分の中で響いた内容について書いていきます。

当日の流れと好きな〇〇について

運営の本多めぐさん(@megukatuma)より、参加者宛ての事前メールにて日時の詳細や皆さんのSNSアカウントをお送りいただいておりました。

ぼくはオフ会に参加するのが初めてだったので、事前に他の参加者さんが透けるこのご連絡は非常にありがたく、安心したのを覚えております。

また、当日の流れとして「好きな〇〇」について自己紹介を織り交ぜて各々30秒ほどでお話するという企画の告知もございました。
※〇〇の中身はどんな内容でもOK

皆さんミニマリストを自負される方・ミニマリストに興味があるという共通点はありつつも、カメラ・ダンス・ヴァイオリンなど様々な個性を垣間見た時間でした。


ぼくはというと、自分の好きなもの…と考えてみたところ真っ先に出てきたのは「多様性を楽しむ」という思想でした。
(形あるものではないですが、「好きな思想」ということで)

みんな違ってみんな良いと思いますし、10人いれば10人の考えがあるのかなと。
日本のカルチャーには異端を嫌い、画一化したがる面もあるような気がしますが、好きなことを好きな風にやるのが一番気持ちいいですよね。

あとは建設的な討論は好きなのですが、他者のアラを探したり意見を戦わせることはあまり好きでなくて。

むしろそれぞれが違うことを考えているという、それそのもの自体を楽しんで、中でも腹に落ちたことをぜひ自分の一部にもしてみたいなと常々思っています。

思いっきり話がそれてしまいましたね 笑



その後、みなさんお料理を注文し、話に花を咲かせておりました。

座席はエリサさんが一番奥で、参加者のみなさんは受付を行った順番に奥から座っていただく形でした。


オフ会の時間が残り半分を切る頃に席替えをはさみ雑談。

やはり皆さん少ないモノで不自由なく、むしろ便利に暮らしたいという思いがあるからか暮らしの工夫をたくさん聞けました。

あまり口が達者でないぼくとしては、コミュニケーションという面も気付きがありました。

相手の興味を引き出す質問力、その場にいる多くの方を巻き込む会話術..!
※こちらも要所要所でこそこそとメモをとってしまいました 笑

そして、あっという間に時間が過ぎ、終了の時刻に。

席の関係で当初予定していたよりも少し時間が余りましたが、なんとそこでエリサさんとお写真を撮っていただけるタイミングがありました。
そう考えるとむしろ僥倖..!

至福の表情を浮かべるあきら氏



さて、次項からは上記ツイートにある自分の中で特に響いたコトについて書いていきます。



買い物熟成リスト

席替え後、エリサさんの隣でお話できるタイミングがありました。

その時におっしゃっていた「買い物熟成リスト」


エリサさんが著す 「トランクひとつのモノで暮らす」 にもある考え方で、ぼくもこの威力(威力?)は身をもって体感しています。

基本的には迷ったら買わない。

迷うということはどこか気に入らない点があるはず..




とはいうものの、迷ったら買わない!とガチガチにルールで縛ってしまうと苦しくなってしまうこともありますよね。

それに迷っているポイントが値段の場合、本当は良いものの可能性も高いと思います。
※このあたりぼくの持論も混じっちゃってますが


そんなときのためにどうしても欲しいけど迷うなぁ~..というアイテムは欲しいものリストに入れて熟成させるんだそうです。

エリサさんの場合、寝かせる期間は千円以下なら1週間、1万円以下なら1ヵ月、10万円以下なら1年が目安。

その間、モノの情報を集めて本当に欲しいものか見極めます。

仮に売切れたり、商品がなくなってしまった場合は「むしろこの先にもっと素敵なモノに出会える可能性ができた」とポジティブになれるともおっしゃっています。



ぼく自身、こちら実践しておりますがまさにその通りで、むしろリストに入れたことを忘れるようなモノもちらほら。。笑

寝かせる期間は人によって違うと思いますが、情報を集める過程で本当に好きになれるモノかどうかも見えてきますので非常にお勧めです。



視線のコントロール

ミニマリストはその名の通り、モノの所持数が少ないです。

そうなるとお部屋もガランとした雰囲気になることがままあるかと思います。
※ぼくはその感じも結構好きだったり


ではモノの数が少ないと、部屋をおしゃれに見せることはできないのか。

答えはきっと「No」です。


むしろ、無駄をそぎ落としたからこそ部屋にあるモノの1つ1つの輪郭がはっきりし目立ちます。

緑が生い茂り、雑多とした森の中にリンゴが落ちていたら見逃してしまうかもしれませんが、綺麗に整理整頓されたオフィスにリンゴが落ちていたらきっと気付きますよね。


その中でもさらに濃く、はっきりと目立たせるにはアイテムを一か所に集めることが効果的なそうです。

例えば普段のぼくの部屋だと..

最近はこんな感じです。


みなさんどのあたりに目がいきましたでしょうか。

ぼくの場合、①壁 → ②観葉植物 → ③棚の全体
といった順で視線が動きました。





そこで、モノの配置を変えたりとっぱらってみると..

杭も結構主張あるな?



棚全体ではなく「2段目」に目がいきませんか?

空白が多い中に1か所だけモノが集中していると、自然とそちらに目が向きますよね。


これはお部屋や空間をデザインする時にうまく使えると思い、手元のメモに控えていた内容でした。

(写真の例だとちょっと極端すぎてこれだと生活がしにくいので、玄関スペースを煌びやかにする時に意識してみようかと思います 笑)


時間/お金/モノ(経験)それぞれの関係

最後は「時間」「お金」「モノ(経験)」それぞれの関係について。

ぼくはこの3つは全部いい塩梅に持っていたいなと思っています。
少なすぎても、逆に多すぎてもマズいのかなと。


時間が少ないと、とれる行動や睡眠に制限がかかります。

多すぎるお金は不必要に生活水準を上げてしまうでしょう。
そして何かの拍子で転落した場合、もとの暮らしに戻すのには相当なストレスがかかってしまうのかと。

経験に関しても少なすぎるときっと考えなどに偏りがでてしまいますし、逆に極端に多い人は上からの物言いになってしまうのではないでしょうか。


そして、ぼくが参加者さんから聞いた話はこうです。

「時間、お金、モノ(経験)のすべてを同時に手入れることは難しい」


ひとつづついうと

①時間をかけ、自分の経験を元に [ お金 を稼ぐ]

②お金をかけて [ 時間 を買う ]

③時間やお金をかけて [ モノ や 経験 を得る ]


さらに具体的にいうと

①長年プログラミングの勉強をしてきた経験と8時間の作業時間を費やし [ お金 を稼ぐ ]

②家事代行サービスや電車賃を払い、自分が行う(移動する)必要があった [ 時間 を買う ]

③準備と移動に10時間を費やし、10万円の旅費を払い 海外で行われるイベントに参加し [ 経験 を得る ]



お話に上がったのは、全て同時に手に入れるのは難しいという概念だけでしたが、その理由を考えてみてとても納得。

今自分がしていることは、その対価を払う価値があるのか?と自問するきっかけなりました。

それと同時に、「今自分はこの対価を払い〇〇を得ている」と噛みしめたり、より一層の感謝をするようにも。


おわりに

気付けば結構長くなってしまいましたね。

この記事が今回参加できなかった方、次回の参加を待ち望む方や、当日お話できなかった方などにも届き、オフ会の流れ・オフ会を通して感じたことが伝われば嬉しく思います。


主催のエリサさん、運営の本多さん、参加者のみなさんのおかげで自分にとってとてもとてもプラスになる経験ができました。

この場でも改めて感謝の気持ちを伝えられればと思います。
ありがとうございました。

コメント

  1. […] […]