【お部屋紹介】「自分にとって最適な空間」を探してみました。

あきらかのこと

お久しぶりです。

かつてないほどの大型連休だったGWから、つい先日にかけて「自分にとっての最適な空間」を作るため奮闘していました。

もともとあった棚を全て廊下に出し、部屋には布団と照明のみを配置したり、押し入れをデスクとして活用したり。

正直、無駄な工程も結構あったと思います。
トライ&エラーの嵐でしたが、今回の経験を経て以前よりも部屋・環境に対しての「納得感」が増しました。

早速、時間軸に沿って公開していきます。

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いつもの我が家


ウッドボックスと本棚の色味が微妙に違うのよね

この状態でもある程度は洗練されたつもり….でした。

使っていないポリプロピレンのアイテムがあったり、見栄えを重視して電子ケトルを無理に部屋の中に入れているのがドンマイなポイント。

ボックスに刺さっているフックは100円ショップで真鍮カラーのモノをチョイスして打ち付けてみました。
以前動画で紹介したスチールスタンド+マグネットのように、既製品に少し自分のエッセンスを加えるのが楽しい。



少しスッキリした我が家

コストで40本700円の水を買っています。原材料名は硬水・軟水ではなく「湧水」

いつもの我が家から本棚を廊下に追いやったスタイル。

この棚の横に布団を敷いて寝ています。
その為、最下段は照明・アロマオイル・本の特等席。

また、起きてすぐに口をゆすいでからお水を1本飲み干すのが最高にクール(だと思っている)ので手の届く場所に。

思いついたアイデアをすぐに書き留められるようにメモと鉛筆も配置。

立ち上がってちょうど手の伸びる高さには部屋とエアコンのリモコンを。

自分の胸くらいの高さには自慢の革小物たちをディスプレイ。

最上段は目線の高さなので、身だしなみを整えやすいように鏡を立たせておく。
出かける前に優しい香りの香水・ネイルクリームも忘れないような場所に。

見た目をスッキリさせるためにベルトは一旦クローゼットにしまいました。



柔らかな明かりと我が家

照明しかない部屋、新鮮でした。

明かり以外の全てを廊下やバルコニーに移し、6畳のポカン..とした空間が生まれました。

「必要」すらもそぎ落としたこの空間で2日過ごし、本当に必要なものを身をもって感じていくスタイル。
プチ 365日のシンプルライフ 的な。

いつもなら2分で終わる外出の準備だけど、たしかこの部屋にしてからは10分くらいかかりました。
モノの配置がガラッと変わるというのはそれだけ負担なのかもしれませんね。

PCもスマホも持ち込まずにここにいるとなんか妙に気が引き締まった記憶。
自分と向き合うにはうってつけかも。



必要なモノ、理想的な流れを肌で感じてデザインした我が家

写真1枚目「いつもの我が家」とは似ているようで、結構違うよ

自分の普段の生活・ルーティンには何が必要で何が不要か、部屋を0にして気づきました。

間違いなく手元に必要なモノや空間
・照明/本/アロマの「枕元グッズ」
・起きてすぐに飲む「水」と朝風呂後に紙を乾かす「ドライヤー」
・場所を決めないと住所があやふやになる「リモコン」
・帰宅後にデバイス類をまとめて充電できる「ドック」
・ポケットに入れていたアクセサリー類、革小物をまとめて陳列できる「スペース」
・出発前に身だしなみを整えたり日焼け対策を行う「化粧棚」

絶賛断捨離中の為、メルカリ出品の頻度が非常に高いです。
梱包のたびに玄関の戸棚を空けるのもおっくうなので、数秒でアクセスできるようにステーショナリーゾーンも設けてみました。



今回の学び

最適というのは、自分が置かれている環境によって変わるものだと実感しました。

その為、お部屋作り・持ち物に「完成」や「終わり」はないのでは?というのが今回たどり着いた結論です。

今よりももっと快適に過ごせるようになるには何が必要か、あるいは何が不要か..
そう頭を悩ませる時間が結構好きなんだなとも感じました。


これからもちょこちょことお部屋を公開していくのでよろしくお願いします。

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