【レビュー】L’OCCITANE(ロクシタン)ルームフレグランス ヴァーベナ 上品で落ち着いた香り

生活用品

今回は2年ほど前から愛用しているL’OCCITANE(ロクシタン)ルームフレグランスについてご紹介。

香りについては好みが分かれる分野かもしれないが、個人的に寝室リビングに置くにはうってつけのフレグランスだ。



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ヴァーベナについて

ヴァーベナの葉(お借りしました)

ヴァーベナとはシトラス系のハーブレモンの香りに少しだけ近いと思っている。

香りにはそれぞれ効能があるが、ヴァーベナは「緊張緩和(リラックス)」「気分転換(リフレッシュ)」 「安眠」

ぼくは布団に入ると2,3分で寝付ける(しかも1年に4,5回しか夢を見ない程の深い眠り!)のだが、ひょっとしたらヴァーベナのおかげなのかもしれない。




書斎自習室には集中力を高めるためのミント系のフレグランスをおすすめするが、自分がリラックスしたい空間や寝室などにはヴァーベナの香りはうってつけだろう。

個人的にも大好きな香りだ。



なぜ、L’OCCITANE(ロクシタン)なのか

ヴァーベナフレグランスを出しているメーカーは山のようにある。

その中で、なぜぼくがロクシタンを推してるのかというと「嗅ぎ比べてもっとも心地よいと感じた」「どこにでもあり、いつでも買える」という2つが大きかった。



ぼくはヴァーベナ系のフレグランスを5種類ほど購入したことがある。
なぜ購入しているのかというと、店舗のテスターで嗅ぐ香り家で楽しむ香りは微妙に違っているように感じるからだ。

というのも部屋には少なからずもともとの香りが存在する。
その香りとの親和性や、使用するスティックとの相性もある。

なので、店舗で気に入った香りはまずは買ってみて自宅で試すことにしている。


その中で最もツンとした香りや尖りがなく(ヴァーベナは若い葉の部分は少々香りが強い)心地よいと感じたのがロクシタンだったのだ。

また、ぼくは香りモノが大好きなので絶やしたくない。
かといって買い置きするのもスペースが取られる。

店舗数が多いロクシタンならどこにいっても買うことができるので、そこもマッチした。
あまり気にしていなかったが、幸いなことに金額も割とお手頃。




多くの時間を過ごす自宅。

好きな香りにつつまれていれるのはひと時は何物にも代えがたい、ささやかな幸せだと思う。

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