【レビュー】手のひらに吸い付くような抜群な手触り。b3labo 牛革(モストロ )ポーチ

革製品

ぼくは冬場、普段の持ち物に加えてハンドクリーム・リップクリームなどを携帯している。

ついこの前まではSMITHのポーチに入れて持ち運んでいたが、3年間使い続けたこともあり、ファスナー部分がお釈迦になってしまった。

そこで新しく購入したのが、「b3laboの牛革(モストロ)ポーチ」だ。
使い心地も抜群なので、革製ポーチを探している人の参考になればこれ幸い。

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極上の手触り。モストロについて

今まで、カーフ・ステア・コードバンのオイルレザー仕上げ、ベジタブルタンニン鞣しのヌメ革などのアイテムを使用したことはあったが、手触りだけで言えばこのポーチは頭一つ抜けている。

モストロとは牛側の表面にオイルを染み込ませ、その後に特殊なロウで加工をしたものを指す。
そのため、使い込めば使い込むほどロウが溶け出し、風合いが激的に変化する「化ける革」だ。

この手触りの良さは表面に加工されているロウによるところが大きいのかもしれない。

ロウが徐々に溶け出し革と一体化する頃には更に素敵な手触りになるのではないかと今からワクワクしている。

また、長期にわたり使用しない場合を除き、オイルやクリームなどのケアは不要なので手間なくして成長が楽しめる。

ポーチとしての機能性

こちらのモデルは余計なポケットがついておらず、あるのはメインポケット1つのみだ。

その為、ポーチに入れたいモノの1つ1つが大きい場合は重宝するだろう。

逆に細かく仕分けしたい人には不向きかもしれない。

今回ぼくの主な使用用途は、ハンドクリーム・リップクリーム・フリスクを入れるというところだ。

そういった意味では過不足もなく非常に具合の良いサイズ感だった。

まとめ

購入をオススメする方

・毎日使う物には、特に手触りを重視している

・手間なくエイジング(経年変化)を楽しみたい

・入れるモノはおおぶりだ

購入は検討した方がよい方

・革モノはこまめに手入れをして楽しみたい

・こまごまとしたものを持ち運ぶポーチを探している

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