雑記:ミニマリズムの本当の意味と環境最適化

ミニマリズム

ミニマリズムはあくまで、「自由な時間を確保するための手段」であるとぼくは考えています。
昨年からぼくもミニマリスト的思考を持ち始めましたが、結局のところ洗練された環境で何をするかが大事な気がする。

モノを減らした先に何があるのか。

まずは、ミニマリズムがもたらすメリットを整理してみる。

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モノを減らすことのメリット

探し物に費やす時間が減る

一般的なビジネスパーソンがモノを探しに費やす時間は「年間150時間」にも相当する。(デスク整理の専門家 オダギリ氏より)

雑多とした家ではこの限りではなく、さらに多くの時間を浪費してしまう。

時間がないときに限って鍵が見当たらずに待ち合わせに遅刻してしまった..なんてこともあるだろう。

だが、モノを減らすことでモノの隠れる場所をなくしてしまえばこんなことにはならない。
浮いた時間で自分の好きなこともやれる。

無駄遣いが減る

ひとたび部屋のモノを減らしてスッキリさせると、その空間を維持したくなる。

余計なものを買ってしまったら、必ずスペースが必要となり空間は維持できなくなるはずだ。
このアイテムは本当に必要なものなのだろうか、このアイテムは自分の人生を豊かにしてくれるのだろうか、このアイテムを買うことによって本当に自分の作業時間は減るのだろうか..

ただ単に「断捨離!」「ものは絶対に少ない方がいい!!」といった尖りすぎたミニマリズムは個人的に好まないが、本当に必要なものかを自問自答するのは大切だと感じている。

人間は現状維持を好む生き物なので、一度スッキリとした空間を手に入れるとそれを手放したいとは思いにくいだろう。

その感情をうまく利用すれば、無駄遣いは必然的に減る。

快適な空間が手に入る

学生の頃、試験勉強をする時に図書室・図書室、喫茶店やファミレスに行ったことはないだろうか。
そして、そこのデスクには基本的にモノがなかったはずだ。

この行動からもわかる通り、人は何かに集中したい時、普段と違った空間や誘惑が少ない場所を好む。

であれば、自室をそのようにしてみたらどうだろう?

実は今、試している最中で 比較的に無機質な空間にしてから3日ほどである。
経過は追って記事にしたい。

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