【雑記】ぼくの考えと「たくさんのお金があったら何をしたいか」

あきらかのこと

会社員から一転
個人事業を始めて、気がつけばもう4ヶ月。

顧客さんはもちろん、関わってくれている方たちのお陰で
無事に会社員時代と変わらぬ報酬をキープできています。


と同時に、爆発的な収益も出てはいません。
(ぼく自身あまり多くを求めていないというところもありますが)


そこでふと
たくさんのお金があったら何がしたいか。


それを考えてみたら、いつか目標にすり替わる時が来て
貪欲になるための糧になるのかもと思い。


究極にまどろっこしい「欲しい物リスト」ができあがりそうですが、お付き合いください。



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今のぼくが持っているモノ

ある程度の「時間」

新卒で入社した企業では、ほぼ毎日 08:30 ~ 23:30 まで働いていました。
驚くべきことに残業代は支払われなかったのですが、それはまた別のところで。


また、職場から自宅までは片道1.5時間かかる為、文字通り自分の時間はかなり少なかった記憶が。



その後
今のぼくを形作ってくれた素敵な企業に転職。

ノンキャリアのぼくに入社2年で「マネージャー」「採用・研修」「事務長」などさまざまな経験をさせていただいた恩は一生忘れません。


そちらについてはたびたびツイートや記事にもしているので、興味がある方は下記からご覧ください。



この頃も前職ほどではないですが、潤沢な時間があったかというと怪しいです。


ただ、持論ですが
20代。
特に前半は「チャンス(学ぶ機会・行動する機会)>> 時間 」だと思っているので全く惜しくはなかったですね。



そして今現在。

会社員をしていたときよりも、時間が増えました。


といっても空いた時間は「勉強会」や「読書」などに当てているので、ゆったりとした時間の連続かといえば全然そんなこともありません 笑


しかし
自分で自分の時間をコントロール出来ている認識が強くなったことは素直に感じています。


最新デバイス と 仕事道具

特に意識して集めたつもりはなかったのですが、最新のデバイス。
言い換えると「仕事道具」を持っていることに気付きました。

正直
スマートフォンに関してはApple Payが搭載されているということもあり
7で必要十分感があるのですが、毎日触れるモノということで常に最新機種を使っています。

業務で高負荷をかけることは基本ないので
CPU・GPUにこだわっているつもりではありませんが、純粋に「新しいモノ好き」ということと「自己のブランディング」を兼ねていたりも。

スマートフォン以外だと

・Apple Watch series4

・iPad Pro 11インチ

・Mac Book Pro 13インチ(2019年モデル)

・AirPods Pro

・コードバンの名刺入れ / 財布 / 靴

など



(あれ、単なるAppleマニアな気もしてきた)



適度に整った「容姿」と「自己肯定感」

ここがぼくの最大にして最強のウリ!!


ご覧の通り、容姿がある程度以上には整っています。

(もちろんそれを維持するためのトレーニングやケアを欠かしていないということもありますが)



そして
自己肯定感が異様に高い との定評もあります。


基本的に出し惜しみはしないタチなので、思ったことや感じたことは「良いこと」に限り何でも口にします。

もちろん自分に抱く感情や容姿に対してもね。




ここはお金で手に入れるのがなかなか難しい分野だと思うので、自らの能天気さには感謝しかない。



「知識欲」と「向上心」

これもお金で買うのが難しそうなところ。

基本的に
自分の知らない世界を見ること、知らない分野に足を突っ込むことが大好きなので「新しいこと」や「一見すると異形なこと」にも興味津々です。

それによって火傷することも少なくないですが、生きているので問題なし。



ただこの「向上心」
向ける方向が他人になってしまうと、いささか暑苦しく感じてしまうのも事実。




それに付帯する、苦手な言葉のツートップを紹介。



①みんなは頑張ってるんだから、あなたも頑張ろうよ

人間、十人十色で色んなタイプの人がいますよね。

なので「全員」が同じ温度でいつづけることを求めてはいけない、仮にそれが崇高なものだとしても 押し付けた瞬間「群れ」を隠れ蓑とした「エゴ」にすり替わってしまう と思うのです。

恐らくなのですが、この「みんな手をつないで!一緒にゴール幻想」は、並々ならぬ向上心や奉仕心、「良かれと思って.. 」が根底にあるんじゃないかなと踏んでいます。
こわいですね。



自分は自分、人は人。


時と場合によって啓蒙は大切だけど
本当に素敵なモノや思想なら、強制力がなくとも共鳴するのでは?




②あんな人だとは思わなかった..

「理想」や「向上心」を人に押し付けるのはちゃんちゃらおかしいなって思うんです。

勝手に期待して、勝手に落胆する。

ぼくは
予想に反することが起きても「あぁ.. 見抜けなかったな。もっと目を養おう」と生きてきました。


そうなる前に必ず「予兆」があったはずなんです。

それを見逃したり、見て見ぬふりをしたり、あぐらをかくこと。



理由は他人から見つけないで、自分から見つけたほうが有意義というのがぼくの持論です。



うーん、説教おじさん。



ぼくが欲しいモノ

相変わらず脱線っぷりですが、ようやく本題。


お金で買える、ぼくが欲しいモノ。
とは。


美しい歯並び

ぼくが整っているのはざっくりと「全体の容姿」と そのバランス だと認識しています。

学生時代はマラソンや高跳びに精を出していたからか、未だ変わらずスラッとしたおみ足と体型。
二重でぱっちりとしたお目々に、甘いマスク。
重たい前髪とは裏腹に、後味すっきりと短く整った後ろ髪。


とまあ数多の言葉を用いて自分を褒めることは容易いのですが
ぶっちゃけ「細部」はまだまだ。


特に歯並び。


実はぼく
旅行を含めて日本を出たことがないのですが

「ガタガタの歯並びを直さずに就職するのは日本人くらいだよHAHAHA!」

と、外国帰りの日本人になじられることが結構あります 笑



それの真偽はともかく、純粋に見た目と噛み合わせの問題も含め
まとまったお金が手に入った際は真っ先に「歯並び」に手を施します。

今はワイヤーの矯正意外にも、透明なマウスピースを用いた「インビザライン」など
様々な選択肢もありますしね。



圧倒的に快適な住環境

ぼくはミニマリストです。

人間や思想をひと括りにすることは寒気がするほど嫌いですが
一般的に多くのミニマリストは家賃を含めた「ライフコスト」を下げる傾向があります。


しかし
ぼくは「住環境」をメインに、コストを下げることはあまりしていません。



自分の場合は単純に脳みその容量が小さく、多くのものを持ってしまうと
所持していることを忘れたり
アレ使ってないのになんで買ったんだろ?


という自責の念からミニマリストになりました。


あとは、憧れの方から影響を受けたのも大きいですね。





そして
今のぼくはクリニックで業務をすることもあれば、自宅や喫茶店で仕事をすることも少なくありません。

いってしまうと自宅が事務所なわけです。


ただでさえ高い自己肯定感ですが
ラグジュアリーかつ綺羅びやかな環境に身を置くことで、更にその個性を光らせることができるのではと踏んでおります。



あとは純粋に
「絵になる環境」「絵になる自分」がいるとどんな景色になるのか気になる。



また
意志の弱いぼくは、自分を取り巻く環境から意図せず多大な影響受けてしまいます。




なので

「生気のある街」

「都会ながらも緑が映える環境」


こういった自分が求める環境に妥協せず身を投じられるだけの収入も欲しいと思います。


コストとして見られがちな家賃ですが
住環境を整えることは、ぼくの中では自己投資と同義だったり。






考えればまだもう少し出てきそうですが、今日はこのへんで。


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