【雑記】権威性と由緒正しき馬の骨

あきらかのこと


ぼくは会社員時代、コンサルティングに加えてマーケティングをしていました。

Google検索が、EAT(専門性・権威性・信頼性)を特に重要視し始めた頃。


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誰でも気軽に情報発信出来る時代だからこそ

玉石混交。

昨今のインターネットに、これ以上ふさわしい言葉はない。



それと同時に「真実は人の数だけある」とも思っていて。


例え意見が偏っていたとしても、その人がそう感じたならば
それは紛れもない事実で真実。



雑な例えを1つ。
ものすごい不味いと評判のパンがある。

しかし、あなたはそのパンを口にして美味しいと感じた。



あなたからすれば間違いなく事実。


けれど
世間一般、世の大多数から見ればそれはきっと異端に映る。


だからこそ
数少ない同志の意見を見つけた際には、きっと大はしゃぎするだろう。

ぼくもそのタイプかもしれない。





話を戻すと
世の中にはいろんな見解があって、きっとそれらは全て事実で真実。


そんな中「本当に必要な情報」や「求めている答え」を探すのはまぁまぁ難しい。




ではどうしよう。





権威を持っている人間。
その道のプロ。
社会的に信用がある人。



一般的に、彼らが言うことには只人の意見よりも価値がある。



世界トップの検索エンジンとしてひた走るGoogleは
EATとユーザビリティを何より大切にしている。

そもそもEATに重きを置く事それ自体はユーザーの為。





ぼくらが何を求めているか。





ぼくは
ぼくが求めていること、時々わからなくなるけど
Googleは常に分かっているかもしれないし、分かっている気になっているかもしれない。






だれでも気軽に情報が発信できる。


洪水みたいになっているから、ダムみたいな存在が必要。

よろしくGoogle。




由緒正しき馬の骨

ぼくはTwitterが大好きです。

なぜ好きか。



それは
カオスだから。



日本語にすると
色んな意見であふれているから。





検索エンジンではなかなかお目にかかれないような

エッジの効いた発言。
丁寧で繊細で儚い思想。





Twitterには「アルゴリズム」がない。





誰をフォローするか
どんな話を聞くか


はたまた



何をシャットアウトするか


全部きみ次第。




最高に都合の良い世界を組み立てられるけど

それと同時に、最高に扱いが難しい。





由緒正しいおりこうさんも


素性のわからんお馬の骨も


ぼくはどっちも大好きです。





ちなみにぼくは
由緒正しき馬の骨。



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